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担任している生徒への年賀状を考える [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

担任している生徒への年賀状

2年前の生徒とのやりとりを書いた記事。
12/22の土曜日から今日まで、平均20弱のアクセス。
12/21に終業式&忘年会で、12/22に「始めっかー」っていう人たちが見てるんだろうな。
面白いから、年賀状をどうしているか教えてもらえると盛り上がるんだけどなぁ。
コメントお待ちしております。

ちなみに、今年の年賀状もまだ今手元にあります。あーぁ。早く出さないとなぁ。
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バックアップ [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

昨日、前任校の先生と飲んできた。
違う学校で違う生徒と向き合う1年間を過ごしながらも、学年を組んでいた2年間をお互いに分析して
同じような分析を考えていた。そういう感覚が嬉しかった。

キーワードは学年委員会。
生徒会担当が頑張っても、学年委員会がしっかり動かなければダメ。
あとは学年リーダーと生徒会リーダーが場面場面で縦横無尽に出たり引っ込んだりするようなイメージなのかな。
前任校では頑張ってたよ、オレ。相当つらかったけど。

明日から新学期。
がんばらないとな。
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親の言いぶん、子どもの言いぶん [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

結婚もしてない、子どももいないオレが言うのは変かもしれないけど

子どもから聞く親の姿
親から聞く(家での)子どもの姿

いろんな話がある。

子どもの不満を聞くと、

確かにその言い方はないよなーとか
もう少し子どもの話を聞きつつ自分の考えを言えよなーとか
思ってしまう。

子どもから見たら親に言われたことは絶対だし
(たとえ「どんな」親であっても)
もちろん、親からすると理想像があって子どもに話すんだろうし

もっと上手く寄り添えないものかねぇ。
自分の思いを怒鳴りとかケンカとかじゃなく伝えられないのかねぇ。
冷静に話ができればオッケーだと思うんだけどねぇ。

P「高校進学をどうかんがえてるんだ?」
C「××になりたいから、○○高校に行きたい」
P「そうか。お父さんは△△になってほしいから、□□高校に進んで欲しいな」
C「なんでお父さんは△△になってほしいの?」
P「それはな・・」

みたいに。

それを

P「お前は△△になれー。□□高校に行けー」

と理由も話さずにやるから子どもがキレるんだよ。当たり前じゃん。
しかも、キレて怒られるのは子どもだし。
ならその怒りをどうすればいいのさ?

聞いてて切なくなります。
ま、もちろん両方から話を聞かないとなんとも言えないけど。
だからどっちがいいとか悪いとか言う気もないです。

思ったことをつらつらと。



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ひとりごと [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

オレと生徒のリズムがあるんだから、いちいち突然口出して生徒に指示すんなよ
オレが言ったことを覆すから、オレが不信感持たれるだろ
どうして黙って担当任せにできないかな?
生徒に関わることを二転三転させることの怖さをあなたは分かっていない
というか、二転三転させて振り回していることにすら気づいていない
そこの間に立つオレのつらさを分かってください。

こころのさけび
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多様性を認めること [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

自分の教育論を認めて欲しくて女の先生に話す。
自信がないからなんだろうけど、男に話すとケンカになっちゃうから避けてるんだろうと思う。
学校の先生っていろんな考え方があって当たり前だと思う。
正解ではなく納得解を得る作業が欲しいのに、自分の考えを押し通そうとする。

自分の理想の生徒像に外れる生徒をすべてダメな生徒だと決めつける。
自分で何も働きかけができないから、オレみたいな生徒寄りの先生にどうにかしろと言ってくる。
オレは彼らの悪さを感じない。移りゆく社会の現状に学校が適応できていないだけ。
なぜ「悪いのか」を説明できないルールは消していくべきだとオレは思っている。
少々やんちゃな方が、気の利いたことを言ってきて面白いのに。

なんつーか、「みんな違ってみんないい」はずなのに、先生がそれを分かってないというか
その多様性を受け入れられないというか。
「自分」なんて、極限まで捨ててしまえばいいのに。

最近は好きなことやってるけど注意されたらやめるし
他の先生達のネタいただいてるし

押さえつけて苦しそうな生徒じゃなく、生き生きとした生徒が見たい。
先生も生徒も、みんな違ってみんないい。
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時間をください [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

明日の授業をゆっくりと練る時間をください。
生徒と雑談をして、ゆっくり向き合う時間をください。
学級のシステムを考える時間をください。
生徒の将来を考える時間をください。
他の先生と生徒のいいところを交換し合う時間をください。

自分のプライベートの時間は要りません。子どもの将来のために使う時間をください。

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日直でした。 [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

普通出勤でした。
今日の目標は出席簿と授業記録の提出。
出席簿は細かくまとめていたので2時間かからないで終わった。
問題は授業記録。5月分からぜーんぶエクセルにいれていたんだけど、先々週そのファイルだけ壊れた。
なんで他のどうでもいいファイルじゃないの!?と凹みから立ち直るのに2日間。
今日、泣く泣く0から組み直した。はぁ。4時間近くかかりました。
過信しすぎて臨時時間割の類を全部捨てていたから・・・。アホだぁ。
冬休みに同じことにならないように気をつけます。

明日はマリンで楽天戦。楽しんできます☆

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オレは一市民として認められないのか [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

・・・オレが軽率でした。ごめんなさい。でも、オレが考えたことを書かせてください。

朝からメールでトラブった・・・。ま、オレが悪いから何も言えないんだけど。
でも、「学校の先生は常識がない」という話に飛ぶのが嫌だった。善意での指摘だとは分かっているけど。

オレ個人のミスなのに、何で「学校の先生」という言葉が出てくるんだろう。
オレ個人のミスは、死ぬまで「学校の先生」のミスなんだろうか。プライベートでの失敗なのに。
逆を考えて、「学校の先生」として失敗したら一市民として糾弾されるのではないか。
そうしたら、常に「ミス」の無い生活を強いられていることにならないか。プライベートでも、仕事上でも。

そこまでの仕事なのか?
教員にはプライベートは存在しないのか?
教員の社会は狭いと言うが、狭めているのは社会にはびこる教員幻想ではないのか?
仲間の和を教員外に広めたくても、一市民として認めてくれる人が世の中にどれくらいるのか?

頭をぐるぐる回って、一日凹んだ。帰る場所を失った気がした。

教員じゃないオレを受けて入れてくれる場所がオレは欲しい。
無条件で無邪気に騒げる場所が欲しい。



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高校入試を前に「オススメの問題集は?」 [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

自教科は分かるのですが、他教科のことで生徒にアドバイスできないので、情報を共有できたらなぁと思います。

質問は、「オススメの問題集は?」です。
「○○県の過去問」ではなく、難易度も適度で解答が詳しく、生徒が自学自習できる問題集を教えて欲しいです。お願いします。

Blog村の掲示板に私のスレがあるので、ぜひ情報をお願いします。

オススメの問題集は?

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灰谷健次郎さんが亡くなりました。 [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

灰谷健次郎さんが亡くなりました。結構ショックです。
ご冥福をお祈りします。

灰谷文学の是非を問う

兎の眼

兎の眼

  • 作者: 灰谷 健次郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 文庫


子どもに教わったこと

子どもに教わったこと

  • 作者: 灰谷 健次郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: 文庫


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