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2004 教員2年目(1校目・1年担任) ブログトップ
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雪国の春は早い [2004 教員2年目(1校目・1年担任)]

修了式まであと11日。
これからは会議ラッシュ=提出書類も多い。加えて評価&通信簿。
極めつけは週末の大会・・・。

死ぬって絶対・・・

昨日も何もせず寝た。今朝は予定より2時間遅れての起床。
こんなものを書いている前に仕事しろよって感じだけど・・・。
一つのことにしか集中できないから、部活を抱えて期末処理は厳しい。
それでもやらないとな・・・。
どうせ帰ってきても寝るだけだから、今日は10時まで学校で仕事しようと思う。
頑張ります。
 


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久しぶりの休み [2004 教員2年目(1校目・1年担任)]

昨日は7時半出勤で帰宅が8時。それでも代休なんてもらえない。
疲れすぎて気が付いたら寝てた。でも、7時に起きてしまう悲しい習慣。
洗濯機を動かして、布団の中ででテレビを見ながらブログ書き。
マジレンジャーは色が性別と関係なくなっているのに驚く。マジブルーは女性。マジピンクは相変わらず女性だけどね。
仮面ライダー響鬼は今までにない和風テイストで大好き。

そんなこんなで久々に外出。ネットで調べたイタリアンレストランへ。
生牡蠣のクリームパスタを食す。うますぎ。ついでにケーキの3点盛りと珈琲も注文
今まで食べたことが無いような食感のデザートばかり。
何年も通り過ぎてた道なのに、こんないい店があったなんて知らなかった。いい店を知りました。

その後は仕事用品&生活用品を買いそろえた。
洗濯洗剤・トイレ掃除用品・詰め替えのインク等々。本当に久々にまともな買い物した気がする。
最近は毎晩吉牛かすき家だったし、帰っても寝るだけだし。
今週は成績付けて通信簿書いてと忙しい日々が続くけど、負けずに頑張ろうと思う。
風邪だけは引きたくないなぁ。
 


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彼1の涙 [2004 教員2年目(1校目・1年担任)]

今週と来週は部活の大会。今週は1年生大会だった。
交流試合なので2試合やって終わり。
一つの学校とは実力差があるので生徒もオレも半分以上捨ててたけど(案の定100点以上差が付いた)
もう一つの試合だけは勝とうと1年生全員で誓っていた。

試合は一進一退の好ゲームになった。
第2ピリオドにオレの指示ミスで20点近く差が付いてしまったのにも関わらず
第4ピリオドには逆転することができた。残り20秒で逆転されて最後は3点差で終わった。
盛り上がったいい試合だった。

試合が終わった直後から、彼1が号泣。
問題行動を繰り返すから、大会に参加するかどうかから駆け引きを繰り返してきた。
数年前に他の中学校が参加を回避したことがあったらしく、マジで悩んだ。
でも、結果的に参加できて良かったし、成果もあったと思う。
今までの行動によってどんな影響があったか理解してくれたと思うし
これからの行動に対しても変化が出てくるように思う。

勝ちたかったけど、最高の終わり方だったと思う。
来週も大会だし、もう3学期も終わるから、部活を中心に生活を組み立てて行って欲しいと思う。
 


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小学校訪問 [2004 教員2年目(1校目・1年担任)]

期末テスト1日目。生徒たちは午前授業。

午後から小中連携の一環として、小学校へ授業参観へ。
この前、うちの中学校を見に来た。その感想が昨日来たけど「辛辣」そのもの。
自分たちが6年間育てた子を、たった1年でボロボロにしやがって・・・という感じだろうか。
この点に関しては何も言わないことにして、今日考えたこと。

先生たちのキャラ

この一点。
どのクラスに入っても、独特のムードが流れている。
もちろん授業規律などもしっかりしてるんだけど、それを越えた何かがある。
テンポも良ければ、算数に社会や理科の話を混ぜつつ・・・といったように多角的な授業にもなっている。

我々はどうだろうか。
中学校は確かにチームプレイ。このことでオレも大変助かっているし
他の先生が自分のクラスの生徒をどう分析しているのかを聞くことで生徒理解が深まることが多い。
この点でオレは中学校を選んだ。でも、弊害があるってことに今日気づいた。

チームの和を乱さないために、「出る杭」にならないように気を遣う。
そして「自分を出さない」ように振る舞ってしまう。
「自分を出さず」に言えることはこれを守れ、これに従えというルールの話ばっかり。
生徒の秩序を要求するために、教員集団の秩序を優先する。

一人の人間として子どもとぶつかる場面がどれくらいあるだろうか。
「ぶつかる」時は学校のタテマエを盾にしている時。社会の代弁者と(勝手に自己養護)して振る舞っている時。
「ならお前自身はどう思うんだよ?」という生徒の突っ込みにどれだけ耐えられるのか。。。

生き生きと子どもと向かい合う小学校の先生が羨ましく思った。

もう一つ思ったことは
授業の中でおもしろいことができる。だから授業規律を守りつつ面白い授業ができるってこと。
1年間の見通しが持てるから、どの教科とどの教科をリンクするのか・どの時間をどう分配するのかを自由に決められるから。
中学校ではきっちり1時間でやりきらなければならないから、しがらみが多い。
もっとやりたいことがあるのに〜と思うことが結構ある。

なんか卑屈な日記になってしまった・・・・。
中学改革を本気で考えなきゃ日本は破滅するんだろうなぁ。
 


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見切り発車 [2004 教員2年目(1校目・1年担任)]

今さら学級経営の本を読んでいる。

一つ目
「問題のある子をフォローする集団を作ることは当たり前だが、
フォローする中でフォローする側の子が自分の生活を顧みる場を作っていく必要がある」

親との関わり、兄弟とのトラブル、教員とのいざこざ、勉強ができないこと・・・
フォローされる側の子の現状を自分に置き換えて、自分自身の成長につながる場を作る。
実際にこんな感じかなぁと思ってやってみたけど見切り発車すぎた(笑)
でも、練れば面白い道徳というか学活ができるのではないかと思った。来年へ繋げようと思う。

二つ目
「クラス離散の記念にビデオを作る」

面白い実践だなぁと思ってネタ振りしてみた。そしたら乗る乗る(笑)
半端な作品でもいいから、自分たちで台本を作って、自分たちで撮影させて、自分たちで編集して完成させて欲しいと思う。
でも、それをやるに当たっても組織を作って計画的にできたらいいなぁって思う。
そこらへんを明日もう一回話してみようと思う。

今年の反省は、見切り発車で何でもやってそれが長続きしなかったこと。
4月からは修正したい。
 


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朝読書 [2004 教員2年目(1校目・1年担任)]

「妻は黙って娘の肩を抱いた」ということばにジンときた

さっそく今日実践してみた。

大っぴらに持ち込んだ訳では無かったけど、生徒たちはオレが持ってきた本に興味津々。
分厚い中西新太郎の本なのに・・・(笑)。そういえば、昨日持って行ったバスケ写真集も見てたなぁ。
やっぱり口だけじゃなく自分も一緒に本を読むことだったり、
どんな本を読んでいるのかを示すのも大事だなぁって思った。
生徒が読める本を持ち込むのも大事だし、自分の必死さをアピールするような本を持って行ってもいいかなぁと思ったり。
これからもできるだけ本を教室に持って行こうと思う。
 


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中学校教員的雪国論 [2004 教員2年目(1校目・1年担任)]

今日は久々に自由な時間があった。
そこで学年統一の仕事を20分そこそこで切り上げて、あとの残り時間は外で遊ばせた。
雪合戦やる子がいたり、雪上サッカーをする子もいたり。
雪の上のサッカーって足が取られるから3倍くらい疲れる。
一緒になって汗かいた。楽しかった。
今回で2回目だけど、オレにとっても生徒にとっても良い時間だと思った。

しかーし(いいことで終わらないのが我がblogのいいところ)
その後の職員会議で校長直々に以下のお達し。

雪合戦は全面禁止

2年前くらいに雪玉が目に当たって失明騒ぎになったらしい。
オレが聞いてた話では雪玉に石を入れて投げたって聞いてたんだけど、今回はそんなことは関係なく
鶴の一声で全面禁止になってしまった・・・。

この一件で言いたいことは二つ。
一つ目 生徒と一緒に遊んだことのない人が考えることだなぁ ってこと

確かに雪玉で怪我をさせることはオレも恐い。
だから外に出す前にきつく「怪我をさせないこと。顔に当てたら軽い重い関係なくオレに言うこと」ということを言っていた。
その後の様子を見ていると、面白いことに普段暴れている子たちの方がそういうルールを守る。
雪合戦は人を痛めつけるためにやるものではない。
「当たった・当てられた」ことを楽しむ物。「思い切り当たった・軽く当たった」を楽しむ物ではない。
もしルールを守れない子がいたら、その子を個人的に指導すると共に、守れた子を誉める。
そういう営みに教育があるのであって、「危ないからやらせない」ということは教育の芽を摘むことだと思う。

二つ目 雪国の子が雪を楽しめないでどうする! ってこと

「日本を愛せない日本人」っていう言葉をふと思い出してしまった。
雪が嫌いな雪国人なんて、毎年数ヶ月苦痛なだけじゃん。
お金払ってわざわざ雪を求めに行く人もいるのに、目の前にある雪を楽しめないでどうする?
机に座ってする勉強なんかより数倍役に立つと思うんだけど・・・・。

以下、学級通信より引用

 16日は昼頃から雪でした。仕事を終え、夜7時くらいに駐車場に行きましたが、車には15cmくらい雪が積もっていました。車から雪を下ろすのにもかなり時間がかかりました。
 17日の朝、学校に来る途中で歩道の雪かきをしている女性を見ました。学校に近い田んぼ沿いの所だったので「自分の家の雪かきのついで」という様子ではありませんでした。「○○町」の名前が入った歩道用の除雪車は見かけたことがありましたが、個人で歩道の雪かきをしている人を見たのは初めてでした。きっと「○中の子・○小の子の通学路だから」と雪かきをしているのだろうなぁと思いました。今度会ったらありがとうを言おうと思いました。
 冬になると「見えない所で誰かが自分を助けてくれている」ということを強く実感します。あの女性も子ども達のために、朝早くから雪かきをしてくれていたのだと思います。それは「雪」という自然に立ち向かうためには、みんなで協力していかなければならないことを経験上知っているからだと思います。(以下省略)

オレはできるだけ自分のクラスの子が学校の雪かきを手伝うように仕向けている。
今月初めには、県内でも有数のある村まで雪かきボランティアに行かせた。
そのことは中学での思いでになることはもちろん、生活する上で必ず必要になる力だと思うから。
そして、みんなで一つの仕事をするって結構大事だと思うから。
自分の故郷を愛するきっかけ、人とのつながりを意識するきっかけ
色々なことに発展させられるはずなのに、ここでもまた教育の芽を摘んだ。
国際教育やら情報教育なんて必要がない地域もある。ただ雪で遊ばせるだけでも教育になる。

上から与えられたものを与えることが教育ではない。
人生の先輩として、彼らに何を学んで欲しいか。
そのこだわりが無い人は学校に要らない。そう思った。
 


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ご立腹 [2004 教員2年目(1校目・1年担任)]

今日の職員会議で言いたいことを言ってしまった・・・。

学級で生徒とゆっくりと話す時間がない。
全校生徒会の前に、学級やら学年やらで面白いことをやる時間が欲しい
学活の時間がまるで無い。
3学期に入って結構時間が経つけど、最初の1週間目以降、学活の時間が全くない。
その時間も班替えに費やされたので、学級作りなんて悠長なことを言う時間すらない。
その代わり全て生徒会活動に費やされてきた。
傍目から見ると「生徒会活動が活発な学校」に見えるかもしれない。
でも、冷静に考えると

みんながやっているからお前もやれ
みんなに迷惑をかけるな

この2つで成り立っている。
だから、欲しい物がある時に「みんなが持っているから」という言い訳しかできない人間が育つ。

もう一つ、「生徒会活動が盛ん」の陰には、「担任の学級経営能力」を試される場が無くなると思う。
今年、オレのクラスはバラバラだけど、あんまし責任を感じていない。
だってマジで「学級のために」使える時間が無いから。3週間も学活の時間が無いってありえない。
「練習」と称して5時過ぎまで残すから、放課後に学級の時間を作るのも無理だし、もちろん部活の時間すらない。
そんな中で生徒を落ち着かせろって言っても無理。それ以前に「落ち着け」なんて言えない。

生徒が落ち着かないのは、学校が機能不全のせい。間違いない。
 


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