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冷静に [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

今までの生活とギャップがありすぎてつらい。
でも、冷静にピックアップすることと、分からないことはしっかり調べることで乗り越えてきた。

詰まっていることを全部書き出して整理すること。
分からないことはネットなり本なりで調べて、マネすることから始めること。
そして最後は抱え込まずにコミュニケーションを取りながら進めること。

あまり悲観的にならずに、少しずつやっていこう。
まず、分からないことを書き出してみて、一つずつ潰していこう。
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教育相談の専門家になるために [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

生徒にとってベストな支援方針を立てる。

修士2年目なので、今年は担任から外れて教育相談の担当です。

校長は「担任が担任の仕事をしないで(支援員等に)丸投げするのはやめさせろ」と言うだろう。
ま、それはそれで一理ある。「担任」の役割を果たしていないのだから(担任の役割論になる部分もあるが)
でも、それは校長が上司として職務上のペナルティを与えればいいだけの話。もちろんオレにはそんな権限はない。
「やりたくない」「できない」と、逃げ腰のオトナに無理矢理仕事をさせるのも違うと思う。
教員は職業であり、教育対象ではない。掃除をサボる生徒に指導を入れるのとは意味が違う。
職業としてのペナルティを加えればいい。
そもそも、教員としての向上心のカケラが一片でもあれば、自分で本を読んだり、教えを受けに来るはずである。

オレが与えられたポジションは「全校の不適応生徒への対応」であり、担任のお守りではない。
子どもが「良く」なるにはどうするかを考えて実行するだけ。
そのために、担任よりも他の誰かが動く方がいいのであれば、それを選択する。それだけ。

職場の和を大事にしながら、かつ、子どもにとってのベストを考える。
教員間のコミュニケーションを大切にする。
生徒に向き合う時間を増やす。
ひたすら動こう。

そんな4月1日(水)の新年の決意。
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