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バックアップ [中学校現場から(教育論・教師論・学校論)]

昨日、前任校の先生と飲んできた。
違う学校で違う生徒と向き合う1年間を過ごしながらも、学年を組んでいた2年間をお互いに分析して
同じような分析を考えていた。そういう感覚が嬉しかった。

キーワードは学年委員会。
生徒会担当が頑張っても、学年委員会がしっかり動かなければダメ。
あとは学年リーダーと生徒会リーダーが場面場面で縦横無尽に出たり引っ込んだりするようなイメージなのかな。
前任校では頑張ってたよ、オレ。相当つらかったけど。

明日から新学期。
がんばらないとな。
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ツイッターのまとめ [Twitterから(よのなか・しゃかい)]

  • daisukefdaisukef時事通信「大人の基準超す放射性物質=22日採取の水から-千葉県http://bit.ly/epyjYk 22日の数値をこれまで伏せていたとは。千葉県内では基準値以上の水を多くの人が飲んだことになる。こんなに小さい記事でいいのか。03/30 19:18
  • daisukefdaisukefRT @Asahi_Shakai: 【子ども2】「保護者や教師らは▽子どもが不安を話し出したら最後まで聞きとおす▽不安がっている時、特に寝る前は震災に関する映像を見せない▽震災の話をするときは落ち着いた口調で――といった配慮が必要」(保科清・日本小児科医会長) http: ...03/30 18:40
  • itoi_shigesatoitoi_shigesato原子力の話は、その神話的とも言えるエネルギーの大きさや、見えないのに影響が大きいということのせいで、なんだか人を酔わせるのです。ぼくの場合、その気持ち悪さを静めながら考えようとしています。03/30 11:38


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集中力不足・脳の持久力不足 [きくちんな日々(パソコンから)]

集中力不足・脳の持久力不足

すげー疲れやすい。すぐネット開いちゃう。ダメダメだなー。あーぁ。

早く仕事を年度の締めを終わらせて、新学期モードに入りたい!
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生徒に会ってない [通信簿・要録]

半月生徒と会ってない。これはなかなかない経験だな。
春休みの登校日も無い。離任式も中止。
例年であれば生徒に指示しながら一緒にやる物品移動も、今年は職員だけで。
それだけでも結構疲れる。数のチカラって大事だな。
そして新1年生はクラス編成会議がある。
自分の仕事する時間なし・・・。帰ってきても疲れて寝ちゃうし。

あーぁ。でもやらないとな。今日と明日で要録と出席簿。
ま、どうにかなるだろう。
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ツイッターから [Twitterから(よのなか・しゃかい)]

  • kotaismkotaism地震・津波取材★ある避難所で、「人魂が現れた」という噂が流れた。すると、遺族たちは誰かとなく見に行った。遺体が見つからぬなら、せめて人魂だけでも見ようとしたのだろう。03/29 12:09
  • kotaismkotaism震災・津波取材★被災者の中には、家族の遺品や遺体を見つけたがっている人は多い。だが、私が会った男性は「年老いた母親を見捨てて自分はたすかった。母を殺して生きているという罪悪感がある。そのため母の亡骸に会うのが恐ろしく、まだ探しにいけないでいる」とつぶやいていた。03/29 11:50
  • daisukefdaisukef「原発さえなければ」を「原発事故さえ..」という字幕をつけて放送することは、テレビ局が電力会社をかばっている印象を与え、原発に関する報道全般への不信につながりかねない。妙な配慮は、電力会社のためにもならないはず。03/29 07:07
  • daisukefdaisukef録画を確認。本日朝5:33、日テレ「ズームイン」で南相馬市から避難してきた小西さんという方の発言で、「原発さえなければ捜すことができたんだけど」という発言に「原発事故さえがなければ捜すことができたんだけど」(原文のまま)とありました。 RT @datemasayasu03/29 07:02
  • itoi_shigesatoitoi_shigesato長丁場になりそう。今回ばかりは、「解決」をどこかに探しに行って買ってくれば済むというようなことじゃない。すごく遠回りして「つくる」ことばかりだ。町も港も、電力も機械も、アイディアも覚悟も、組織も思想も。超長距離の走り方が必要だ。→明日の「ほぼ日」03/29 00:55
  • kotaismkotaismノンフィクションの取材でお年寄りと話をしていると、「不思議とつらい過去は忘れるんだ」とよく言われる。それが生きるということなのだろう。が、苦しいときに助けてもらった記憶は明確に覚えている。津波もそうなるだろう。半世紀以上経って記憶に残るのは光景とは何だろう。03/28 12:54
  • kotaismkotaism震災・津波取材★今朝の朝日新聞に「尋ね人のチラシ」について書いてあった。チラシがたくさん貼られているところにいくと、できるだけ目立たせようと色ペンで書いたり、写真をつけたり、花をつけたりしている。数あるチラシの中からなんとか自分のものを読んでもらおうとしているのだ。03/28 08:51
  • kotaismkotaism震災・津波取材★朝早く、被災地のがれきのなかを、二人の子供が首から紙をぶらさげて歩いていた。紙には、「山田●●(11歳、ピンクトレーナー、身長150cm)が行方不明です。情報をください」と書いてあった。二人ともキリッと前を向いている。これも、朝8時の日本の風景。03/28 08:49
  • itoi_shigesatoitoi_shigesato「立派な人」「偉い人」「勇気のある人」「頭のいい人」‥‥そういう人たちに何かを期待するんじゃなく、「ふつうの人」どうしが助け合える、ってことを信じよう。 http://bit.ly/9xH6MA この看護師さんも被災地の人たちも「ふつうの人」だもの。03/27 22:16


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地震以来初めて家で玉子を食べました [きくちんな日々(パソコンから)]

実家って貴重だね。恩返ししないとなぁ。
今日明日は職員室&教室移動。大嫌いな片付けdayです。
頑張ります。
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生徒指導研究室のオレがあえて書く [自分を失わずに生きていくために(自己ベスト)]

「来年は絶対研究部だよ」って研究主任に一本釣りされたんです。
オレも研究部に入りたかったんです。
でも今年の分掌は学年委員会。将来の生徒会を見越して。

地区で一番成績が悪い学校だから、生徒指導だけじゃなく学力向上にも取り組まないとダメだと思う。

「教科主任も研究部の一員かぁ」ってボソッと言ったら
「教科主任になったって意味が無い。何の役にも立たない」的なことを言いやがった同期。

やろうとしてないだけでしょ。やろうって言えば周りの先生だって乗ってくれるかもしれないじゃん。
あなたは何かやろうとしているの?

そもそも、オトコの先生って「生徒指導部」以外は認めてない所があると思う。
「生徒指導部」が機能しなければならない学校って、すごく悲しい学校だと思う。
「生徒指導部」が機能しないように、細かく段階を踏んで指導していくのが本当の学校だと思う。
消防士のジレンマだな。

今のカターイ学校をどうにか変えたいものです。
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kotaism on Twitter [Twitterから(よのなか・しゃかい)]

  • kotaismkotaism地震・津波取材★時間が経つと、被災者の間にも<ヒエラルキー>が生まれる。家族が無事な人はそうじゃない人を哀れんで自分を励まし、肉親の遺体が見つかった遺族は見つからない遺族を哀れみ、遺体が見つからない遺族は必死になって探そうとする。それが人の性なのだろうか。03/27 21:42
  • kotaismkotaism震災・津波取材★遺体捜査をする警察官や自衛官は、「家族には自分の仕事を言っていない。『救出活動をしている』と説明している。家族に無理な心配をさせたくないから」と言っていた。言っていることはわかる。だが、本当は彼らが堂々と自分の仕事を言えない世の中の方がおかしくはないか?03/27 21:25
  • kotaismkotaism震災・津波取材★吐きながら遺族のために死体をさがす消防士や自衛官は「影の仕事」かもしれない。が、なぜ「影」かといえば、現場にいない人たちが「怖い」「気持ち悪い」といって目をそらすからである。彼らが必死になって現実と対峙しているのに、なぜ遠くにいる傍観者たちが怖がるのか。03/27 21:21
  • kotaismkotaism地震・津波取材★被災地では津波の直後から消防士や自衛隊員がずっと遺体を拾い集めている。みな、物陰で何度も吐きながら腐った遺体の捜索をしている。毎日増える死者数の影で、どれだけの人の苦労があることか。彼らがいなければ、遺族は遺体とすら対面できない。もっと光が当たってほしい。03/27 21:15
  • kotaismkotaism地震・津波取材★被災地には、遺族たちがつくる「十字架」や「お地蔵さん」がある。そこで亡くなった家族のためにつくるのだ。避難所によっては未だに食事はおにぎり一個だけだが、その一個が木の枝でつくられた十字架の下に、玩具と共に供えられていた。きっと親が置いたのだろう。03/27 21:06


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実家へ [きくちんな日々(パソコンから)]

地震後初めて実家に帰った。
オレのアパートよりも山側にあるから、停電が数日長かった実家。
寝たきりの祖母も元気で安心した。


オレも頑張らないとな。
いい加減地震モードから新学期モードに移らないと。
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