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修士課程での反省 その1 −修士課程での勉強法 [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

ゼミは定期的にあったけど、特に何かを指定されるわけでもなく、結果的にボケーッと生活してしまった。そのツケがもちろん後からどんどん自分の首を絞めてくるわけです。
だから、修士1年目でやっておけば良かったこととして

1:本を読む → 面白いと思ったことをWordか何かにとにかく打ち込む → 何で面白いと思ったのか、またはツッコミ所だと思ったのかを書いておく
2:それをある程度貯めて、一つのトピックに対してA4で7〜8枚くらい(1万字くらいが目安?)の流れのある文にしてさらに貯めていく


という作業をしておけば自分の勉強にもなったんだろうなと強く思います。
自分が大学教授で院生を担当することになったら、これを課題にさせます。→自分でテーマを決めて、毎月1万字のレポートを出しなさい。

自分が興味を持った本が1冊あれば、その中に引用されている本だったり著者に当たっていけばどんどん読むべき本は増えていくので、「何を読めばいいのか」に困ることはないとは思います。

なんていうか、最初から論文形式ではめていくのは無理。試行錯誤&取捨選択されていくはずだから。
でも、結局最後は自分の興味があることに戻っていくはずだから、その時に自分の足跡として使えるものをしっかりと残しておくべき。それが無かったから死ぬ思いをしました。
というか、何のための研修だったのかなとすら思う(もちろん成果はあるけど)

そんなとこ。
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