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現職教員の大学院派遣研修について [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

修論がヤバイので愚痴を書きます。

1:現職教員として派遣されているのだから、もう少し現場に根ざした研修になると思っていた。日常の実践の延長にある研究・論文で認められると思っていた。でも、入れられた教授が悪かったのか、理論研究を強いられて非常につらい。具体例はいいから、もっと普遍的な、一般的な話をしろと。もともと、スクールソーシャルワークなんていうまだまだ未成熟な分野を調べているのだから、一般化できるだけの素材がまだまだ足りないと思うんだけど。甘いのかな。とにかく、2年目に普通に学校に勤務をしながら修論を強いられている現状において、自分から望んでいない状態で、日常とかけ離れたことをいちいちゼロから調べろと言われるのがつらい。

2:教授たちが思ってる以上に教員って忙しい。昨日も無理矢理空き時間を4時間作ってもらったけど、行事の準備だけで全部終わってしまって、みんなが横で成績をつけているのをうらやましく見ていた。今朝だって今から2時間仕事してから出勤だし。現場経験がある教授か、現場に足繁く通ってる教授に指導してもらいたかった。

ま、全て見通しの甘かった僕の責任なんだけど。
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