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中途半端 [2016]

自分の中途半端さだけが目につく。

英語 → 自分の英語力が中途半端。授業作りも充分に時間が取れていない。
教育相談 → 担任との仕事の分担がイマイチ。家庭訪問に行けていない。発達障害のアセスメント力不足。不登校・別室登校の子どもたちの内面を引き出す力がない。資格が欲しい。

自分が英語を勉強しないとダメだ。
芸術療法の勉強をしたい。
発達障害のアセスメントを勉強したい。
社会福祉士の勉強もしたい。

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「子供を殺してください」という親たち(新潮文庫) [2016]

「精神科未受信のケースでは、本人に受診の意思があればともかく、なければ、受け入れ先の医療機関を探すこと自体、困難なことである。年齢が上がるほど治療が難しくなり、看護師などの職員の負担が大きくなるからである」


「子供を殺してください」という親たち(新潮文庫)

「子供を殺してください」という親たち(新潮文庫)

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/07/01
  • メディア: Kindle版



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修士課程での反省 その1 −修士課程での勉強法 [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

ゼミは定期的にあったけど、特に何かを指定されるわけでもなく、結果的にボケーッと生活してしまった。そのツケがもちろん後からどんどん自分の首を絞めてくるわけです。
だから、修士1年目でやっておけば良かったこととして

1:本を読む → 面白いと思ったことをWordか何かにとにかく打ち込む → 何で面白いと思ったのか、またはツッコミ所だと思ったのかを書いておく
2:それをある程度貯めて、一つのトピックに対してA4で7〜8枚くらい(1万字くらいが目安?)の流れのある文にしてさらに貯めていく


という作業をしておけば自分の勉強にもなったんだろうなと強く思います。
自分が大学教授で院生を担当することになったら、これを課題にさせます。→自分でテーマを決めて、毎月1万字のレポートを出しなさい。

自分が興味を持った本が1冊あれば、その中に引用されている本だったり著者に当たっていけばどんどん読むべき本は増えていくので、「何を読めばいいのか」に困ることはないとは思います。

なんていうか、最初から論文形式ではめていくのは無理。試行錯誤&取捨選択されていくはずだから。
でも、結局最後は自分の興味があることに戻っていくはずだから、その時に自分の足跡として使えるものをしっかりと残しておくべき。それが無かったから死ぬ思いをしました。
というか、何のための研修だったのかなとすら思う(もちろん成果はあるけど)

そんなとこ。
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部活がブラックすぎて倒れそう… [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

宛先に中体連とか高体連の偉い人を追加してみては?そこが癌なのだから。

あとは大塚製薬。全中はポカリ飲み放題だから(笑)他のスポーツ用品メーカーよりもあからさまだからタチが悪いと思う。

【キャンペーン「部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活動の顧問をする・しないの選択権を下さい!」 に賛同をお願いします! 】@change_jpさんから
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子どもの貧困指標ー研究者からの提案 [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

http://www.hinkonstat.net/子どもの貧困-1-子どもの貧困率の動向/3-子どもの貧困指標ー研究者からの提案ー/ より

学校外学習時間
学習習慣は、学力を向上させるというアウトプットに影響するだけでなく、自ら学ぶ習慣と方法を身につけるという意味において生涯必要なスキルである。特に今後は、生涯学習が、 労働市場での価値のみならず本人の生活を豊かにするために重要になると考えられる。逆 にいえば、自ら学ぶ習慣がついていない(学校外学習時間が少ない)場合には、生涯必要な スキルが身についていないという捉え方ができる。

この発想、ステキだからメモ。
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現職教員の大学院派遣研修について [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

修論がヤバイので愚痴を書きます。

1:現職教員として派遣されているのだから、もう少し現場に根ざした研修になると思っていた。日常の実践の延長にある研究・論文で認められると思っていた。でも、入れられた教授が悪かったのか、理論研究を強いられて非常につらい。具体例はいいから、もっと普遍的な、一般的な話をしろと。もともと、スクールソーシャルワークなんていうまだまだ未成熟な分野を調べているのだから、一般化できるだけの素材がまだまだ足りないと思うんだけど。甘いのかな。とにかく、2年目に普通に学校に勤務をしながら修論を強いられている現状において、自分から望んでいない状態で、日常とかけ離れたことをいちいちゼロから調べろと言われるのがつらい。

2:教授たちが思ってる以上に教員って忙しい。昨日も無理矢理空き時間を4時間作ってもらったけど、行事の準備だけで全部終わってしまって、みんなが横で成績をつけているのをうらやましく見ていた。今朝だって今から2時間仕事してから出勤だし。現場経験がある教授か、現場に足繁く通ってる教授に指導してもらいたかった。

ま、全て見通しの甘かった僕の責任なんだけど。
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修士論文(卒業論文)はパワーポイントで。 [2015 教員13年目(現職派遣・修士2年目)]

修士論文・卒業論文の追い込みの季節になってきました。
あと80日で最低7万字と指定されているので焦っています。
修士論文の書き方や進め方が分からずに悩んでいたところ、下のPDFを見つけました。

早稲田大学修士論文作成の手引き

この中でパワーポイントを使って修士論文を進めた人の体験談が載っていました。
試しにやってみましたが、いいかもしれません。
指導教官に文句を言われるかもしれませんが、ギリギリまでこれで通そうと思います。
違う教授にEvernoteを使えばいいとアドバイスをもらいましたが、これと同じ考え方なのかもしれません。
ただ、Evernoteは際限なく打てるのに対して、パワーポイントはカードのようなイメージで
情報量を自分でコントロールできるので、情報を一つにしたり分割したりするのに便利だと自分では思います。

今まで、自分で何をどのように考えているのか、これまでの考えた道筋など、
ぐるぐる回りすぎて自分でもイマイチ分かっていませんでした。
でも、思ったことを同じパワーポイントのファイルに入れて、スライドの見出しを工夫したり順序を入れ替えたりすることで、なんとなく頭で考えたことがハッキリしてきています。

仕事との両立は結構たいへん。
でも、やるしかないから思ったことや読んだ本のことをどんどん打ち込んでいきます。
頑張ります。


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